FAQ情報

Q.1
AddressLook for Microsoft Teamsを利用できるユーザーを制限したい
A.1
Microsoft Teams管理センターの機能を使用してAddressLook for Microsoft Teamsを利用できるユーザーを制限し、お客様のご要望を実現できる可能性があります。
機能や設定方法の詳細はMicrosoft社の記事をご参照下さい。
 
【参考】
Teams用アプリを管理する
https://docs.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/manage-apps
Q.2
2021年12月にJavaのログ出力ライブラリ「Apache Log4j」で発見された脆弱性の影響はあるか
A.2
AddressLook for Microsoft Teamsサービスではサービス開始時から2021年12月14日現在に至るまでApache Log4jを使用しておりませんので、Apache Log4jの脆弱性の影響はありません。

Q.1
AddressLook for Microsoft Teamsにサインインできない
A.1
Microsoft Teamsにサインイン(Microsoft 365にサインイン)しているアカウントのドメインが、製品管理サイトに登録されているドメインと同一であるかをご確認下さい。ドメインが異なる場合は、製品管理サイトにてドメインの登録をお願い致します。
 
ドメインが登録されているにも関わらず事象が発生する場合は、組織階層情報メンテナンスツールにて、Microsoft Teamsにサインインしているアカウントと同じ名前のアカウントが登録されているか、また、そのアカウントの認証の種類を[フォーム認証]に設定されているかをご確認下さい。
認証の種類を[フォーム認証]に設定されている場合、下記どちらかの対応をご検討下さい。
 
◇対応方法
・認証の種類を[フェデレーション]に変更
・組織階層情報メンテナンスツールより、アカウントを削除
※組織階層情報メンテナンスツールに登録されていないアカウントがScheduleLookにサインインする際には、認証の種類を[フェデレーション]に設定しているものと見なされます。

Q.1
階層型アドレス帳で複数のユーザーを選択して[会議の予約]・[チャット]アイコンをクリックすると、宛先が空の状態で[会議の予約]・[チャット]画面が開かれる
A.1

選択したユーザーに、以下に該当するユーザーが1件でも含まれていると、Microsoft Teams側の動作により宛先が空の状態で[会議の予約]・[チャット]画面が開かれます。
 
・階層型アドレス帳にメールアドレスが登録されていないユーザー
・階層型アドレス帳に、Exchange上に存在しないメールアドレスが登録されているユーザー
 
これらに該当するユーザーが含まれているかどうかをご確認ください。

Q.1
AddressLook for Microsoft Teams 管理者ガイド・利用者ガイド
A.1

次のリンクからダウンロードしてご利用ください。
 
・管理者向け 
    管理者ガイド
    メンテナンスツールガイド

・利用者向け
    利用者ガイド

Q.2
CSVファイルのサンプル
A.2
次のリンクからダウンロードしてご利用ください。

 ユーザーデータ

 アドレス帳データ